カテゴリ: 文章

今日の東京は暑いです。
でも久しぶりに少し長めに外に出たら
(といっても2時間だけ)
ものすごく気分がすっきりして
やる気がわいてきました。

さて、
このブログ、更新が滞っていますが
絵は描いております…

このブログ(ライブドアブログ)は、
ブログをあちこち渡り歩いてきたわたしにしては
長く続いていて、
このまま続けたい気持ちはあるのですが、
PCよりiPadを使うことが多くなってから
絵を更新するのに、やや手間がかかるようになってしまい…

わたしがiPadで使っているお絵かきアプリは
サイズや解像度の設定が細かくできないことが
主に関係しているのですが、
ちょっとネックになることが多くて
気軽に絵が更新できないのですね。。

そのへんうまくやっている方もいらっしゃるのだろうか。
わたしが勉強不足なだけだろうか…

もう引越したくないけど
iPadから更新しやすいところをみつけたら
そちらにうつるかもしれません…

ひとまず、minneでの似顔絵などのご注文受付を再開したことと、
『ふうちゃんと、コンノさんのおみせ』
という小さな本を販売し始めましたので、
そのお知らせをもうひとつ上の記事に載せておきます。
どうぞよろしくお願いします~。

こたつで寝るいぬです。

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毎日ちょっとずつ絵の練習をしたり落書きをしたり、
英語の勉強をしたり、本を読んだりして過ごしています。

夜、寝る時間が近づいてくると、
なぜかとても落ち込んでしまいます。
ずいぶん長いあいだ寝つけないし、
寝ても悪夢を見てばかりだからかもしれない。。

なのでつい寝るのをのばしのばしにして、
こうして夜更かしをしてしまう日も、よくあります…(いま、午前1時すぎです)

おっとが毎日家で仕事をしているので妙な感じです。
一緒に住み始めて以来10数年、おっとは朝出かけて
夜中に帰ってくる日がほとんどだったので。

コロナウイルスはもちろん怖いのですが、
毎日おっとと一緒にご飯を食べられるのは
正直に言うと、わたしにとっては嬉しいことです。
毎日夜中まで働いて体を壊さないだろうかという
ウイルスとは別の心配からも、若干解放されました。

でも、ニュースを見たり聴いたりすると暗い気持ちになるし、
常にぼんやりと、怖い、不安だという荷物を抱えているのは、
そうとうストレスになりますね。当たり前ですが…。

自分がストレスを感じていると、
まず自覚しなくては…と思います。

また、外に出て働くお仕事、
我々が家にこもれる生活を成り立たせるためのお仕事を
なさっている方々に感謝だな…
などと思いつつ、家にいる日々を過ごしています。

—————-

ところで、
相変わらずむやみに落ち込むことがしょっちゅうなのですが、
もう「全部」いやだとか、私は「なにもかも」だめだとか、
昔はいつもしていたそんな考え方を、しなくなりました。

そういうことを考えそうになったときは
「すみからすみまで全部、ということはないでしょ、よく考えてごらん」
という声が頭に浮かびます。

それでも、全部だめだ、なにもかもおしまいだと思ってしまうときは、
あ、いま認知が歪んでいる、と気づきます。
これらの考えかたは、おっとの影響が大きいと思いますが…。

オチはありません。

—————

英語を喋れるようになるために、英語日記がとてもよいと聞いて、
きのうと今日やってみましたが、短い文でもけっこう時間がかかります。
英語を勉強し始めて、もう10年くらいたっているのに…、
ぐうたらとやっていたのでしかたがないですね。
また、入力ばかりして、出力をほとんどやっていなかったので、
無理もないと思います…。

それでも英語は楽しいです。
これからは出力のほうも挑戦してみよう…。

minneでそろそろミニ絵本を売り出そうと思っていたのですが、
通販においてコロナの影響ってないのかしら…と
思ったら気になってきました。
わたしが今住んでいるのは東京です。
本を入れたふうとうにコロナウイルスも入れて
送ってしまったらどうしよう。ということです…
そんなことないのだろうか…あるのだろうか…

長年、私の絵を見て、好いてくださっていた方が、亡くなってしまいました。
私より若い方で、突然のことでした。

自分の絵を見てくださる方がひとり、いなくなってしまって、
その「ひとり」の、いかに大きいことかと思いました。
そのひとの形に、世界に穴があいてしまいました。

おこがましいようですが、
彼は私の絵をほんとうに気に入ってくれていました。
好きだなと思う絵がこの世界に存在するというのは
すてきなことです。
わたしのようなものに、
そんなすてきなことができると
教えてもらったのです。
彼から自信をたくさんもらいました。

お知らせをいただいて動揺し、泣きました。
しばらくして、おっとはわたしに、

「よく思い出してあげなさい。」

と、何度か言いました。

「死んでしまったひとは、
のこされたひとの心の中の、
残像にしかならないのだから。」

と。

だから、時たま会ったときの会話や、
依頼してもらった絵を見せたときの反応や、
もらった絵はがきに書かれた字体や、
一度だけふうちゃんに会ってもらった時のことなどを、
こまごまと思い出しました。

すこし変わっていて、とてもいい文章を書く、いい人でした。

彼とわたしをつないでくれたのはわたしの絵だったんだよなとも思いました。
これからも絵を描いていこう、と思いました。

わたしは洋楽に疎く、彼は音楽にとてもくわしかったので、
洋楽初心者なんですけど、おすすめのアーティストっていますか?と聞いたことがあります。
これからはそのバンドの曲を聴いたら、彼のことを思いだすだろうと思います。

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『屍人荘の殺人』を買いました。

でも、ミヨカワ将先生作画のまんが版をずっと読んでいて、
岩沢はミヨカワ先生のファンなので、
まんが版で最後まで読みたい気持ちもあり、
でも小説もおもしろそうだという気持ちもあり、
読み始めようか〜どうしようか〜と、
買ったはいいけど、揺れている今です…。

屍人荘の殺人 (創元推理文庫)
今村 昌弘
東京創元社
2019-09-11




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