カテゴリ: 文章

疲れています。人生とは。

新しい絵もございませんので、
ジードをみるふうちゃんの写真をのせます。。

IMG_20171014_231417


いつかは楽になるだろう、
今よりはましになるだろうと思って
30数年生きてきましたけれど、
本当に楽になってほしい、
ほんとうにましになってほしいところは
一向に、
これっぽっちも変化の兆しがなく、
もう期待もしたくないのですが
気づけばまだ期待して生きてしまっていて、
ああ、自分を放り出したい。。

先週から仕事と勉強が(わたしにしては)忙しくなり
ブログの更新ができませんでした。
毎日のように更新していたインスタグラムもほぼ見ず…

あと1か月くらいは勉強を頑張ります
(来月、とある試験を受けるのです)。

---

忙しぶっていますが
本(まんが含む)は毎日読んでいます。

直近では町田康さんの『スピンクの壺』を読みました。

町田さんのご本を読んだあとは、
言い回しをまねしたくなります。

我が家でもっとも定着しているのは
「すみま千駄ヶ谷。」です。

今は「テリブルテリブル。」を使ってみたくて、
機会をうかがっています。

そして、テレビも見ています。
『久保みねヒャダこじらせナイト』が終わってしまったかなしみ。

『ねほりんぱほりん』のサイトで配布している
「ねほりんやイラスト」がやりたいほうだいで最高です。

「完全どフリー」らしいので一部ご紹介します。

ff


nehorinsuki


atama

20170827_sketches


想像スケッチ

---

ほぼ日手帳ガイドブックを読んで、
こんな使い方もいいな、
こんなふうに手帳を書けたら良いな~って
わくわくするんだけど、
たぶんわたしは1日1ページって向いてないんだよな…。

好きなことを自分のペースでやれるのなら、
何年でも楽しく続けられるんだけれども、
そこに「枠」があると、とたんに、
「空白を埋めなければ」
「毎日やらなければ」と、
義務的に考えてしまって、
勝手にしんどくなって、
そのうちやめてしまう。

ということが過去に50万回あった。

「絵の上達のために大好きなムロツヨシを毎日描く」
という使用例とか最高すぎてまねしたいと思ったけど
(自分なら誰を描こうかと考えるのもたのしい)、
わたしは無地のノートに好きなペースで描いていくほうが
おそらく合っているので、そうしようと思う。

というわけで来年の手帳も
スケジュール管理用のweeks1冊にしよう。
というところに、結局おちついた。

毎日決まったタスクを続けられる人って、
本当に本当に凄いなぁ…。

20170823_nikki


20170823_nikki02


少し前から、30秒ドローイングのサイトを使わせていただきながら、
ドローイングの練習をしています。

私は30秒では少し短く感じたので、45秒に設定しています。

なんというか…思ったより描けない。
もっと描けるような気がした…。
いやいや…。
地道な練習大事。
たぶん、1年前の自分が描くよりは上手い。

これから1年間練習すれば、
1年後の自分はもっと上手い。(はず)

前にも書いたことですが、
うちの母が
「30代は良い40代になるための勉強の期間」
と言っていたことが印象に残っており、
それってたぶん40代、50代、60代、その先…と、
一生続くんだろうなと
思うわけです。

ありきたりなことを言うようですが
先の自分は本当に「今の自分」の積み重なりでできているし、
今日やらないことは、明日だってやらないのだ。

だから今日やらなくちゃいかんのだ…。

ああ、面倒くさいです。
私はもの凄く面倒くさがりで、
あらゆることが面倒くさいんです。

でもやらなかった場合の
10年後の自分を考えると怖いのです。

そうやって、
ゴロゴロしていたい自分の体を
無理やり縦にして
いろいろなことを
どうにかこうにか
(本当にどうにかこうにかという感じ)
こなしている毎日です。

20170329_nishiogi


母が「おもちや」に行きたいと言うので、
そうとう久しぶりに、西荻窪に行きました。

---

母とおもちやさんに向かう途中、
南口のアーケードに吊るされているピンクの象が、
あたらしくてキレイな、可愛らしい象になっているのを見ました(写真参照)。

わたしが知っているピンクの象は、
見たところ、たぶん紙でできていたと思うんですけれど、
手作り感のある、はりぼてっぽい感じのものでした。

お祭りのときにつかう子どもみこしなんだけれど、
保管しておく場所がないから
ふだんはアーケードに吊るしている、という
お話がすごく好きでした。笑

たぶん、お祭りで下に降ろされるたび? に塗り替えられて、
表情が毎年変わるのを、
近くに住んでいた約8年間、ずっと見てきました。

正直、あんまり可愛くはなかったのですが、笑
西荻のシンボルって感じで、
見るとほっとしたし、好きでした。

調べてみたところ、ほんの10日ほどまえに
代替わりしたんですね。
前の象はどこへ行ったんだろう…。

---

南口は、あたらしいお店がずいぶん増えていて、
東京は移り変わりが激しいなぁ~、と思いました。

おもちやでいちご大福やおはぎなどを買い、
公園のベンチでたべたあと、
さらに昼ごはんをたべに、松庵文庫に行きました。
とても美味しかったし、
「からだが喜ぶものを食べた」って感じがする。
建物も庭も素敵だし、しみじみ良いお店です。

そのあと電車に乗って我が家に移動して、
パンとか食べながら(よく食べる…)
いろいろな話をして、楽しくすごしました。

母を見送ってから、お仕事をしたり、
引っ越しの準備を進めたりしました。

新居での暮らしは、
楽しみ半分、不安半分という感じです。

ふうちゃんが早く慣れるように、考えなければなりません。

そして、今より狭くなるからと、
荷物を頑張って整理してくれているおっとに感謝、感謝です。

ああ、どうなるのかなあ、あたらしい暮らし。

↑このページのトップヘ