カテゴリ: 文章

勉強(一時)やめましたと昨日書きましたが
Eテレの高校講座の世界史は毎週録画しています。
今日、見ながら山川出版社の『世界史図録』や
出口治明さんの『全世界史』(新潮文庫)と
てらしあわせてノートにメモしたりしていたら
やっぱり楽しいじゃないか…と思ったのでした。

勉強したって
あんまり記憶に残らないんですけど。
それはもうしょうがないと思って
同じところ何度もやります。
もともとすごく忘れっぽいのです。
そろそろ年齢的なものもあるのかもしれない。

そして、インプットばかりしていると
それに飽きてきてしまうと気づきました。
そのインプットしたものを材料に
ものを考えて理解する時間がたのしいのだと思い、
というかインプット(勉強)って
そのためにするものだなって思いました。

----

たまに過食をしてしまいます。

ある人にあるひとことをもらえたら、
こんな自分いじめみたいなこと
辞められるんじゃないかと思っています。

そのあたりのわたしの気持ちを知っているおっとに
「その人に言ってほしいそのひとこと」を
冗談で言われたことがあります。

岩沢、一瞬で大号泣。

わたしもおっともびっくりしました。
「わたしはこんなにもそのことばがほしいのか」と
思いましたし、
おっとは「ごめんね、ごめん。お前のそれ、根が深いな…。」
と、あやまってくれました。

靄もやとした文章でごめんなさい。

20181018_nikki


相手に気持ちを言わなきゃ伝わらないし、
言えばちゃんと伝わるんだっていうのが、
ここ数年のたいへん大きな気づきだった。
ありがたかったこと、
助けてもらってうれしかったこと、
作ってもらったごはんがおいしかったこと。
過去のわたしは、ひとのことを何も言わなくてもわかる
エスパーとでも思っていたのか…

おっとはわたしが善い気づきをしたときや、
性格的な長所を「すごいね!」
「それはいいことに気づいたね!」とほめてくれる。
とてもうれしい。
わたしにとっては言葉に尽くせないほどうれしいことです。

----

なんでこんなに
「もっと頑張らなくちゃ」と
思って生きているのかが
わからないと思いました。

いつでも自分の頑張りが
たりないと思っている。

きびしいなーと思います。

わたしがわたしの友だちだったら
「こいつ頑張りが足りないな」なんて
絶対に思わないでしょう。

自分にきびしくするのは
ひとにきびしくするのといっしょだから
(自分を責めることで、
 自分と似た部分をもつひとをもおいつめてしまう)
そういうところもいやだなと思いました。

少し前に気づいて、
ここにも書いた気がしますが、
良い意味でのあきらめモードで
生きたいのでした。

自分にはどうしても、できないことがある、
もうそれを手放しても良いのだと、
知って生きていきたいのでした。

それとは関係はないのですが、
何年も続けていた勉強をお休みしています。
英語も韓国語も歴史の本も読まなくなりました。

それらについて、学びたい、知りたいという気持ちはあるのだけれど、
「ほっといてもやりたくなってしまう」ことではなかったなと自覚したので、
やりたい気持ちがわいてきたら再開しようと思って。

わたしの「ほっといてもやりたいこと」って
なんだろう。

って、深く深く考えたら、
「まんが(読むほう)」と「温泉(または銭湯)」が、
かけねなく「好きだ」「やりたい(行きたい)」と
言えるものでした。

そうだったのか…。

ふたつとも、ずっとそばにあったというのに。
新たな自分を発見した気分。

プロフィール欄を変えよう。

11gatsu_samune


この絵も個展にもってゆきます。

-----

今更なんですが
体調日記をつけはじめました。
天気や気温も書きます(関係あるかと思って)。

友だちや、自分と距離はあるけれど、大事に思っている人など、
元気のないひとが、周囲に何人かいるので、
少しでも明るい気持ちになったり、
いやなことを忘れる時間が増えたり、
現実的な問題が、よい方向に向かったりしたらいいなと思います。

わたしは自分の絵がそういう、
「少しでもいやなことを忘れる」役割を
果たせたらいいなとずっと思っていました。
つらい人が、わたしの絵を見て一瞬でもにやっとできたら
あとはもう忘れ去られちゃっても全然いいと
思っていました。

でもそれも思い上がりだったなと思います。
結局いつでも自分のために描いているのですから。
それを忘れないようにしないととんだ傲慢だと。

およそ1か月、
さしたる理由もなく落ち込みっぱなしだったのですが、
ここ数日で、徐々に正常な状態になりました。

落ち込んでいるあいだ、
ずっと読もう読もうと思っていた
田中圭一さんの『うつヌケ』を読みました。
いい本でした。なんかほっとした。

良くなったり悪くなったりを
繰り返していく、ということはよくわかるので
このままスムーズに回復するということはないかも。

でも、とにかく今は認知がふつうにはたらいている、
気分が沈んでいない、
という有難みといったらありません。

今回は、しんどかったけれども、
起きている間、ずーっとしんどいわけではなかったので助かりました。
お薬のおかげだと思うけど、わりあい気分の良い時間もあったし、
そのあいだは絵を描いたり、テレビをみたりできたし。

おっと、家に帰れば毎日
落ち込んで暗い顔をしている女がいて気が重かったのでは…と思います。
仕事がむちゃくちゃ忙しそうだったしなおさらそうだったのでは…。

そんなおっとの内心はわかりませんが
おっとはわたしに気を配ってくれました。
すごく大変だったと思う。ありがとう。

周囲の方々の理解があるというのは
本当に心からありがたいと思いました。

できないときはてきとうで良いのだということも学びました。
いろんなことを、どこまでてきとうにできるかを考えてました(家事など)。

-----

今日はイトウハジメさんの
『放課後のオレンジ』を読みました。
イトウハジメさんの大ファンです。
この本もとても良かったです!!
読んでとても元気が出たし、良い気持ちになりました。

このまま元気が続きますように~。







↑このページのトップヘ