カテゴリ: 文章

インスタから画像をひっぱってくると
ものすごいでっかく表示されてしまうと
わかりました(下の日記参照)、
どうしよう。
と思いつつ今日は寝ます。
※でっかくなるのはPCからみたときだけのようです。
スマホだとふつうにみられます。

わたしはひとの役に立てない、
何もなしていない、何もできない人間だと、
ずいぶん長いあいだ思い込んでいました。

でも、「わたしがわたしであるから」
できることがあり、
「わたしがわたしの立ち位置にいるから」
役に立てることがあるんだと、
わりと最近になって、
ハッ、と理解したのでした。

わたしは病気持ちだし、
ばりばり働くこともできない、
でもそういう人であっても、
その人がその人として生きているからこその役割がある。と、
はじめて心の底から、すとんと理解できました。

だので、このまんがの

「僕は平さんと同じ生き方はできない」
「だからいいのさ 友達がもし行き詰まったら 君が助けてやれる」

というやりとりや、

「あの子は動かないが 耐えるという仕事をしている
 あの子は何も出来ないように見えるが 二十四時間闘っている」

という言葉が、じーんとしみわたりました。

夜廻り猫(1) (ワイドKC)
深谷 かほる
講談社
2017-03-23

東京での個展が終了いたしました!

おいでくださったみなさま、
気にかけていただいたみなさま、
そしてイココチのみなさま、
TRBCのみなさま、

本当にありがとうございました!

いろんな方にお会いできて、楽しかったです。

これからものんびり絵を描いていくつもりですので
またこんな機会を作れればいいなと思います :)

IMG_20181218_194351_525


今日は長いおつきあいになる
お知り合いの方が来てくださいました。
ずいぶん話し込んでしまいました。
とても楽しかったです。

有岡は人気者なんだなあと思いました。笑
(へいせいじゃんぷの話です)

売約済みのシールが貼られる原画が
少しずつふえています。
ありがたいことです。。
1枚も売れないかもなぁと思っていたので
ほんとにありがたくうれしいです。。

ことしがもうすぐ終わりますね。

何があったか、ぱっと思い出そうとすると
記憶が真っ白に感じられるのですが、

1月からじっくりとひとつひとつ思い出していくと、
それなりにいろいろなことがあったなぁと思います。

大きな災害が多かったですね。
自分の何もできなさを改めて自覚し、
その後、自分なりの役割の発見をしました。
誰にもその人なりの役割があるということを
私は言葉でしかわかっていなかったと思いました。

絵は(私にしては)枚数を描きました。
でも、基礎的な練習が
あんまりできなかったのが心残り。

本をよく読み、映画をよく観ました。

インプットもアウトプットも
わりと充実していた気がします。
若干鬱々していた時期がありましたが、
おおむね平穏に過ごせました。
良かったじゃないか。

行動範囲はかなり狭くて
ほとんど今住んでいる街から出ませんでした。
でもそれはそれで良いと思っているのだからそれで良い。

でも、来年は日帰り温泉とか行きたいな。

-----

個展にお友だちや、ネットで知り合った方なども
いらしてくださっていて、とてもうれしいです。

お会いできなかった方もいらっしゃいますが
(ご芳名帳を見ました)、ありがとうございます。

今日もちょこっと会場に行きます。
長年のお知り合いとお会いするのです。楽しみです。

珍しく朝にブログを書きました。
みなさま、良い一日を。

↑このページのトップヘ