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※情緒が不安定な日記を一部削除しました。

情緒安定してほしい。。

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寝そう。

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ふうちゃんに
しょっちゅう話しかけている。

「犬には人間の言葉は通じないのに」って
思うかたもいることでしょう
(直接言われたことはありませんが、たぶん)

わたしはそういう論に対しては、
「言葉というものを信頼しているんだな」
と思います。

わたしは言葉というものを
(伝達ツールとして)
信頼していないのです。

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勉強を始めてみたものの、
受検するかどうか
腹が決まっていません。

「絶対無理と思っていたけど
 もし成しとげられたら
 すごくうれしいし、
 もしかしたら、やってみたら
 絶対に無理ではないかもしれない。」

そう気がついて、
わくわくしているところは
すでにあるので、

そのうち、「受けよう」という気持ちが
固まることでしょう。

でも、今はまだ、
うだうだ迷っています。
その理由のほとんどが

「面接がいやだ」

だということに気づきました。

(英検準1級の二次試験は、面接なのです。)

面接…いやだなぁーー…。

ふたつ下の記事で、
「ネイルサロンに行ったことがない」という
一文を書いていて、
いろいろと思いうかんだことを書きます。

先日、池辺葵さんの
『プリンセスメゾン』の5巻を読んでいて、
自分を可愛く見せようとか
美しく見せようと思って、
そこに向かって努力している人は
本当に偉いよなぁ、と思いました。

わたしは長いあいだ自分に自信がなさすぎて
自分が嫌いすぎて、
自分をきれいに飾ったり
かわいく見せるということに
ほとんど興味が向きませんでした。

鏡を見るのも本当にいやでした。

顔が可愛くないなどという理由だけでなく、
鏡を見て、ああ自分がこんな顔で
くだらない、価値もないことを
言って、して、生きているんだ…
みんなからはそんなわたしという存在が
このすがたかたちで見えているんだ…
誰にも自分のことなんか見てほしくないのに…

…というようなことを実感するのが、
もの凄くいやだったのです。

あの頃、「自分なんか」がかわいくなろうとか
きれいになろうとか
おしゃれになろうなんて考えるのは
罪だとさえ思えました。
恐ろしくてそんなこと
考えることさえできませんでした。

とにかく自分に対する認知が歪んでおり、病的に卑屈でした。

まわりのことを考える余裕もなく、
見た目の印象を良くすることは
自分のためだけではなく
接してくれるひとに対する思いやりでもあるということも
わかっていませんでした。
パッパラパーの子どもでした。

そんなふうに生きていたので、
お化粧やおしゃれをすることのすてきさや価値も
全然わかっていなくて、

たとえばお化粧というのは
みんなしているけど
一体何のために…。
何が楽しくてするのだろうか…。と
20代なかばくらいまで
真剣に思っていました(バカ…)。

「自分をより美しく見せたい」という
その心もちじたいが
美しく尊いものだと、
今はわかります。

お化粧は30才をすぎて始めて
(ときどき、ごく軽くですが、、)
とても楽しいし、いいものだなぁ、と
思うようになりました。

すてきな服、気に入った服を着ると
気持ちが明るく、うれしくなるな~、と知ったのも、
わりと最近のことです。

多くの女の子がうんと若いうちから
(子どものころから?)知っていることを
いま、ようよう学んでいます。

それができるようになったのは、
自分のことをいくらか
まともなものとして見つめられるようになった
あかしかな…と思います。

自分が映る鏡を見ることも
平常心でできるようになりました。

おっとが
「女の子が、自分をかわいくしようとすることは
 とても偉いことだ」
という意味のことを
くりかえし言っているのも
影響している気がします。

今みたいに思えるように
なれてよかったなー、と思います。

取り留めなく長々書いてしまいました。
読んでくださった方がいらしたら
ありがとうございます。。

(たしか以前にも紹介しましたが
 そんなわたしのバイブル的な本がこちらです…
 めっちゃいい本…)


絵の練習というか、
いろいろなやりかたを
ためしてみたいと思うのですが、

ほかにやりたいことも多々あるし、
やらなくちゃいけないこともあり。

横になったまま
半日立ち上がれず
(夜の睡眠とはべつに)、
何もできないようなときも
けっこうある。

身体をたてにできても、
集中力がなくて
何も手につかないようなときもあり、
あせる。

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たぶん、いまは、
優先順位がつけられなくなっているんだと思います。

みんな大事で、みんなやりたくて、
いっぺんにやろうとしている。

よくばらずに気長に、
すこしずつやるように
気をつけてゆきたい。

何にも誰にも
急かされていないのに
追い立てられているような気になっていて、

これは、休んだ方がいいやつ。

明日は遊ぶぞ。
おいしいものをたべるぞ。

そして今日は絵をアップして寝ます。

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※以下の日記、思うところあり、少し書き直しました。

このごろNetflixで、むかし好きだったドラマを観返したり
(いまみているのは是枝監督の『ゴーイング・マイ・ホーム』。大好きだった…)、
映画もちょこちょこ観ています。

先日も書いたとおり、特に洋画はこれまであんまり観てこなかったので、
おもしろいと聞いた旧作を観たりしています。

今日は『アルゴ』を観ながら上の絵を描きました
(絵と映画の内容はぜんぜん関係ありません)。

はらはらして描く手が止まりまくり、
心臓が口から3回ほど出ました。
おもしろかった。
ベン・アフレック、かっこよかったです。

ネトフリ、おっとが入ると言い出した時は
「この人ほんと好きだよなぁ~(映画が)」と
だいぶ離れたところから思っていたんですけど、
いざ自分が「もっと映画をいろいろ観てみよう」
と思うようになったらとたんにありがたいものになりました。
現金ですね。

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