カテゴリ: 絵日記

20181018_nikki


相手に気持ちを言わなきゃ伝わらないし、
言えばちゃんと伝わるんだっていうのが、
ここ数年のたいへん大きな気づきだった。
ありがたかったこと、
助けてもらってうれしかったこと、
作ってもらったごはんがおいしかったこと。
過去のわたしは、ひとのことを何も言わなくてもわかる
エスパーとでも思っていたのか…

おっとはわたしが善い気づきをしたときや、
性格的な長所を「すごいね!」
「それはいいことに気づいたね!」とほめてくれる。
とてもうれしい。
わたしにとっては言葉に尽くせないほどうれしいことです。

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なんでこんなに
「もっと頑張らなくちゃ」と
思って生きているのかが
わからないと思いました。

いつでも自分の頑張りが
たりないと思っている。

きびしいなーと思います。

わたしがわたしの友だちだったら
「こいつ頑張りが足りないな」なんて
絶対に思わないでしょう。

自分にきびしくするのは
ひとにきびしくするのといっしょだから
(自分を責めることで、
 自分と似た部分をもつひとをもおいつめてしまう)
そういうところもいやだなと思いました。

少し前に気づいて、
ここにも書いた気がしますが、
良い意味でのあきらめモードで
生きたいのでした。

自分にはどうしても、できないことがある、
もうそれを手放しても良いのだと、
知って生きていきたいのでした。

それとは関係はないのですが、
何年も続けていた勉強をお休みしています。
英語も韓国語も歴史の本も読まなくなりました。

それらについて、学びたい、知りたいという気持ちはあるのだけれど、
「ほっといてもやりたくなってしまう」ことではなかったなと自覚したので、
やりたい気持ちがわいてきたら再開しようと思って。

わたしの「ほっといてもやりたいこと」って
なんだろう。

って、深く深く考えたら、
「まんが(読むほう)」と「温泉(または銭湯)」が、
かけねなく「好きだ」「やりたい(行きたい)」と
言えるものでした。

そうだったのか…。

ふたつとも、ずっとそばにあったというのに。
新たな自分を発見した気分。

プロフィール欄を変えよう。

20181015_nikki


エレカシの『Destiny』を聴きながら描いていて
いちばん下にある文は歌詞をメモしたのです。
とても好きな曲です。

現状の自分とやっていることの量が合ってないと思い
毎日やっていたことをふたつ減らしました。
すごく楽になりました。気持ちが。
またエネルギーがたまったらやろう。

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