台風の被害のようすをテレビやネットでみています。

こういうとき「無力…」と思います。
無力…
でもできることはゼロではない…ということで
また、少々のお金を送らせていただこうと思います。
お金はとても大事。

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実は、小銭貯金が、存外貯まっていきます。
毎日、財布に残った小銭を貯金箱に入れて、
月の末日に袋にうつして郵便局にもっていって、
数えてもらって、そのまま通帳に入れてもらっています
(今回の義援金も、そのなかから送る予定)。

犬にはお金はかかるけど、
それ以外はわたしはあんまり
お金をつかっていないほうだと思う
(同年代の女性とか…?とくらべて…。たぶん…)。

服やくつや化粧品もあんまり買わないし、
買っても安いものが多いし、
本は借りたり、音楽も借りたり…

出かけてぶらぶら歩いてあちこち見たりして、
いいなと思うものはあるのですが、
「買おう」とまで思うものが、あんまりありません。

本だけはときどき買っています。
でも、定期的に整理して、
信頼できる古書店にもっていって、買取をお願いします。

ものに対して興味がなくなってきたというより、
「持つ」ことに執着しなくなってきたかもしれません。

わたしにとってはうれしい変化です。
若いころはほしいものばっかりで、
むだづかいして後悔ばかりしていたのです。

お金の面で、くらしが小さくなっても、
満足して暮らしていられるなら、
そういう自分なら、うれしいな。

なにしろ、わたしの理想の生活は、
「とても地味だけど、見ているとなんだか楽しそうな生活」なんです。

(この価値観をもつようになったのは、
 東直子さん著『ゆずゆずり』の影響によります。)