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クッションを掘るので、
穴だらけになってしまいました。

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お散歩の途中、おっとが
「ふうちゃ~ん」と呼ぶと、
ふうちゃんはくるりとこちらを振り返ります。

それに合わせておっとが
「ふうちゃんよ。」と、アテレコします。
ふうちゃんがお返事しているていで。

「ふうちゃ~ん」
(くるり)「ふうちゃんよ。」
「ふうちゃ~ん」
(くるり)「ふうちゃんよ。」

と、ひとりで、何度でもやっています。

そんなとき、わたしは、

あー、平和だな。

と思って見ている。

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第1話をみました。

おもしろかったです。
すごい設定だ。

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主人公・リクの口癖というか、モットーが、

「ジーっとしててもドーにもならない」

で、これからくりかえし出てきそうな感じ。

え、それでジードなの!? って、
一瞬笑ったんだけど、
よく考えたら、このせりふはヒーローものの決めぜりふとして、
すごく良いなぁと思った。

じーっとしててもどうにもならないことは、
人生のなかでいっぱい出てくる。

ヒーローが、これから人生を渡ってゆく子どもたちに、
そのことを、テレビを通して伝えていくのかと思うと、
すこし胸があつくなった。

わたし自身は、困ったときはじーっとして、
誰かになんとかしてもらうのを
待ってるだけの子どもだったし、

今も、問題が起きると身を縮めて、
嵐が通り過ぎるのをただ待つような生き方をしていて、
それを恥ずかしいと思っているから、

この番組を見て大きくなっていく
今の子どもたちはいいなぁ、とまで思ってしまった。

なんていうか、見ていて、子どもをなめてないけど、
子どもに届けることを意識してる、
そんな心意気を感じて、そこが良いと思ったし、
乙一(安達寛高)っぽさも感じた。

まだ第1話なんですけど…。
語ってしまいました。

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録画していたのを今日見ました。
次回で最終回。

このドラマ、見終わってしばらくは、
あのメインBGM
(♪ふぁっふぁっふぁっふぁ~
 ちゃっちゃらちゃらちゃら~)
が、頭から離れない。

あと、エンディングの、
澪ちゃんがなぜか現代のシステムキッチンで
お料理するという(なぞの)演出が好きです。

翔泳社さまのサイト『CodeZine』の、とある記事に、
おっと(戸田)が登場しています。

記事の最後に、わたしのマンガも載せていただきました
(ネームはおっとが書いてくれました)。

またしても、犬マンガです。笑
よろしければ、是非ご覧ください~。

『最新のSeleniumに合わせて毎回進化する「濃い講座」――Selenium Boot Campの講師陣に聞く講座への意気込み』
http://codezine.jp/article/detail/10132

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