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母が「おもちや」に行きたいと言うので、
そうとう久しぶりに、西荻窪に行きました。

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母とおもちやさんに向かう途中、
南口のアーケードに吊るされているピンクの象が、
あたらしくてキレイな、可愛らしい象になっているのを見ました(写真参照)。

わたしが知っているピンクの象は、
見たところ、たぶん紙でできていたと思うんですけれど、
手作り感のある、はりぼてっぽい感じのものでした。

お祭りのときにつかう子どもみこしなんだけれど、
保管しておく場所がないから
ふだんはアーケードに吊るしている、という
お話がすごく好きでした。笑

たぶん、お祭りで下に降ろされるたび? に塗り替えられて、
表情が毎年変わるのを、
近くに住んでいた約8年間、ずっと見てきました。

正直、あんまり可愛くはなかったのですが、笑
西荻のシンボルって感じで、
見るとほっとしたし、好きでした。

調べてみたところ、ほんの10日ほどまえに
代替わりしたんですね。
前の象はどこへ行ったんだろう…。

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南口は、あたらしいお店がずいぶん増えていて、
東京は移り変わりが激しいなぁ~、と思いました。

おもちやでいちご大福やおはぎなどを買い、
公園のベンチでたべたあと、
さらに昼ごはんをたべに、松庵文庫に行きました。
とても美味しかったし、
「からだが喜ぶものを食べた」って感じがする。
建物も庭も素敵だし、しみじみ良いお店です。

そのあと電車に乗って我が家に移動して、
パンとか食べながら(よく食べる…)
いろいろな話をして、楽しくすごしました。

母を見送ってから、お仕事をしたり、
引っ越しの準備を進めたりしました。

新居での暮らしは、
楽しみ半分、不安半分という感じです。

ふうちゃんが早く慣れるように、考えなければなりません。

そして、今より狭くなるからと、
荷物を頑張って整理してくれているおっとに感謝、感謝です。

ああ、どうなるのかなあ、あたらしい暮らし。

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この絵、実物のサイズがちいさめなのです。
ちいさすぎて、ねずみやりすが上手く描けなかった…。
わたしは絵をちいさく描きがちで、たまにこういうことがあります。
こまかく描きたいときは、
もっと大きく描き始めるようにしよう。。

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配信とレンタル、今日あたりからなのかな?
おっとが観ろ観ろというので、観ました。

なるほど~~~。笑
岩沢はエヴァオタなので、大変楽しめました。

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どつぼにはまった時に描いた絵です。
本当に焦ると、本当に冷や汗がドッと出ますね。

その後、どつぼは抜けました。冷や汗も引っ込みました。良かった。

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ひとつ下の記事を読まれた方に、
おっとがちょっと気持ち悪い男性みたいに
思われたらどうしようという危惧を、
あとになっておぼえました。
どうしよう。
そんなに気持ち悪くないですよ
(フォローになっていない)

そういえば彼は、
「俺の人生で、3才や21才にはもう二度となれないんだ…」
というようなことも言っていました。
なんか落ち込むから、やめて…。笑

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おっと(37)がときどき、
「美少女になりたい」と言ったり、
「俺の人生、もうかわいい女の子になる可能性はないんだ…」
と、がっかりしたりしています。

「だってかわいい女の子って、
 鏡見たらかわいい女の子が映ってるんだよ?
 それってすごくない?」
というようなことも以前言っていたけど、よくわかります。

「かわいい女の子である」ことのねうちって、
ほんとうにものすごいです。

おっとは、かわいい女の子の発散する
なにかきらきらしたものに
あこがれているのだろうか。
いや、そのきらきらを生み出せる、
存在そのものにあこがれているのだろうか。

かわいい女の子(三吉さん)の絵を描いて、
そんなことに思いをいたしました。

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引っ越しの準備を少しずつ進めています。

わたしは所持品がとても少ないので、
おそらく2時間もあれば
箱詰めは余裕で終わるとふんでいます。

おっとはわたしの30倍くらいの量の荷物を持っているので、
しかも土日しか引っ越し準備を進められないので、
あんまり口には出さないけど、実はとても心配です。
無事終わるんだろうか…。

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